形態音韻学

「形態音韻学」の英語

「形態音韻学」は英語で morphophonemics と言います。語形成や活用に伴う規則的な音の変化を扱う専門分野で、講義名や論文などで使われます。通常は不可算名詞として単数扱いにします。

「形態音韻学」の英語の使い分け

「形態音韻学」の例文

Graduate students take a course on morphophonemics to learn about sound alternations.

大学院生は音の交替について学ぶために形態音韻学の講義を受ける。

コアイメージ

形態音韻学は語形成や活用などの形態的な操作が引き起こす音の規則的な変化を説明する学問

英英

A subfield of linguistics concerned with patterns of sound change that arise from morphological processes, such as alternations in inflection and derivation.

語源

morphophonemicsは、形を表すmorpho‑と音を表すphoneme、それに領域を示す‑icsが組み合わさってできた複合語で、形態過程と音の相互作用を指す用語として英語で用いられる。

コラム

  • morphophonemicsは分野名として扱われる不可算名詞であるため、英語では単数扱いで用いられることが多く、講義や論文のタイトルに現れる表現である。

「形態音韻学」のレベル別の例文

「形態音韻学」の英語についてよくある質問

Q. 「形態音韻学」を英語で一言で言うと?
morphophonemics と言います。語形成や活用に伴う規則的な音の変化を扱う分野です。
Q. 形態音韻学は数えられる名詞ですか?
通常は不可算名詞として扱い、morphophonemics is のように単数扱いにするのが一般的です。
Q. 形態音韻学と音韻論の違いは?
音韻論が言語の音の仕組み全般を扱うのに対し、形態音韻学は形態的な操作に伴う音の変化に焦点を当てます。

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