形式的理由

「形式的理由」の英語

「形式的理由」は英語で technicality と言います。特に、実質ではなく手続き上の細かな点を理由にする場合に使い、on a technicality や technicalities の形がよく使われます。

「形式的理由」の英語の使い分け

「形式的理由」の例文

Let's not argue over technicalities.

瑣末な点で言い争うのはやめよう。

コアイメージ

議論や判断にほとんど影響しない細かい事柄、つまり瑣末な点を指す

英英

A minor or trivial detail that does not significantly affect the main issue.

語源

technicalityは、形容詞technicalに名詞化接尾辞-ityが付いてできた語で、もともとは「専門的な性質や細部」を表し、転じて「些細な点」を指す用法が生じた

コラム

  • win on a technicalityは手続き上の形式的理由で勝つことを表し、argue over technicalitiesは些細な点で言い争うことを表す

「形式的理由」のレベル別の例文

「形式的理由」を英語にするときのよくある間違い

「形式的理由」の英語についてよくある質問

Q. 「形式的理由」を英語で一言で言うと?
technicality が一般的です。特に、on a technicality で「形式的な理由で」という意味になります。
Q. technicality と on procedural grounds の違いは?
technicality は細かな手続き上の点をやや批判的に指します。on procedural grounds は、手続き上の理由でという中立的でフォーマルな表現です。
Q. 「形式的理由」のビジネスメールでの言い方は?
中立的に伝えるなら on procedural grounds が適しています。on a technicality は、相手の判断を細かな形式にこだわったものと見る響きがあります。

「形式的理由」と関連する日本語の英語

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