巣内性の

「巣内性の」の英語

「巣内性の」は英語で nidicolous と言います。生物学・鳥類学の専門語で、孵化後も巣に残り、親に世話されて育つひなを表します。対義語は nidifugous です。

「巣内性の」の英語の使い分け

コアイメージ

孵化・出生後も巣にとどまり親の保護や給餌に依存して育つこと

英英

Characteristic of young animals, especially birds, that remain in the nest and depend on parental feeding and care after hatching or birth.

語源

nidicolousは、ラテン語nidus(巣)と「住む」を表す接尾辞-colousから成り、巣にとどまる性質を示す学術的形容詞として形成された。

コラム

  • 生物学や鳥類学で使われる専門語で、ひなが巣の中で親に世話されて育つ発育様式を簡潔に示す用語であり、対義語はnidifugousである。

「巣内性の」のレベル別の例文

「巣内性の」を英語にするときのよくある間違い

  • × Many chicks are nesting.

    ○ Many chicks are nidicolous.

    nestingは巣を作る、または巣にいるという意味で、発育様式を正確に表しません。

「巣内性の」の英語についてよくある質問

Q. 「巣内性の」を英語で一言で言うと?
生物学・鳥類学では nidicolous と言います。孵化後も巣に残り、親から世話を受けるひなを表します。
Q. nidicolous と nidifugous の違いは?
nidicolousは孵化後も巣にとどまる性質、nidifugousは孵化後まもなく巣を離れる性質を表します。
Q. 「巣内性の」を論文でどう言う?
鳥類の発育様式を述べる論文では、専門語の nidicolous が一般的です。必要に応じて、巣に残り親に依存して育つと説明を加えます。

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