尼僧長

「尼僧長」の英語

「尼僧長」は英語で abbess と言います。女性の修道院長を指す正式な語で、男性の修道院長は abbot と言います。日常会話より、宗教史や教会関連の説明文でよく使われます。

「尼僧長」の英語の使い分け

  • abbess

    女性の修道院長を指す、宗教関連の正式な語です。

    The abbess led the evening prayer.

    尼僧長は夕べの祈りを導きました。

「尼僧長」の例文

The abbess welcomed visitors to the convent garden.

尼僧長は修道院の庭で来訪者を迎えた。

コアイメージ

修道院の長として共同体の精神的および日常的運営を担う女性

英英

a woman who is head of a convent and responsible for its spiritual leadership and day-to-day administration

語源

abbessは、古代語の abba(父)に由来するabbotの女性形がラテン語・古フランス語を経て英語化した語で、女性の修道院長を指す

コラム

  • 英語でabbessが用いられる場合は女性の修道院長という正式名称を指し、男性の修道院長はabbotと対になる用語である

「尼僧長」のレベル別の例文

「尼僧長」を英語にするときのよくある間違い

  • × The nun leader welcomed the guests.

    ○ The abbess welcomed the guests.

    nun leader は意味は通じても、正式な役職名ではありません。

「尼僧長」の英語についてよくある質問

Q. 「尼僧長」を英語で一言で言うと?
abbess です。女性が率いる修道院の長を指す正式な名詞です。
Q. abbess と abbot の違いは?
abbess は女性の修道院長、abbot は男性の修道院長を指します。
Q. 「尼僧長」のビジネスメールでの言い方は?
一般のビジネスメールで使う語ではありません。宗教関連の案内や文書では abbess が使われ、初めて出すときに「女性の修道院長」と説明を添えてもよいでしょう。

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