大形の地上性の鳥

「大形の地上性の鳥」の英語

「大形の地上性の鳥」は英語で bustard と言います。図鑑や自然誌で使う専門的な鳥の名前で、開けた平原を走る姿や生息地を説明するときに適しています。

「大形の地上性の鳥」の英語の使い分け

「大形の地上性の鳥」の例文

A bustard prefers open plains where it can run rather than fly.

その大形の地上性の鳥は飛ぶより走ることを好むため、開けた平原に生息する。

コアイメージ

大形の地上性の鳥で、開けた平原に生息し飛ぶより走ることを好む

英英

A large terrestrial bird of the family Otididae, inhabiting open plains and typically preferring to run rather than fly.

語源

bustardは、大形の地上性の鳥としての名で、古フランス語bistardeを経てラテン語avis tardus(遅い鳥)に由来し、ゆっくり歩く鳥を指す語として発展した。

コラム

  • 図鑑や自然誌ではbustardは大形の地上性の鳥として走る姿や開けた生息地の描写が強調され、野外写真では地上の場面が多く見られる

「大形の地上性の鳥」のレベル別の例文

「大形の地上性の鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × I saw a bustard bird.

    ○ I saw a bustard.

    bustard自体が鳥の名前なので、birdを重ねる必要はありません。

「大形の地上性の鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「大形の地上性の鳥」を英語で一言で言うと?
bustardが一般的です。図鑑や自然誌などで使われる鳥の仲間の名前です。
Q. 「大形の地上性の鳥」とbustardは同じ意味ですか?
おおむね同じ意味ですが、bustardは特定の1種ではなく、開けた土地にすみ、走ることが多い大形の地上性の鳥の仲間を指します。
Q. 「大形の地上性の鳥」を英語で説明するには?
bustardと言えば、ノガン類という鳥の仲間を指せます。必要なら、大形で地上性の鳥だと補足できます。

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