倒数第二音節強勢語

「倒数第二音節強勢語」の英語

「倒数第二音節強勢語」は英語で paroxytone と言います。語末から二番目の音節に強勢が置かれる語を指す、辞書や音声学で使う専門用語です。oxytone や proparoxytone と対比されます。

「倒数第二音節強勢語」の英語の使い分け

「倒数第二音節強勢語」の例文

A noun like paper is a paroxytone.

paperのような名詞は倒数第二音節強勢語だ。

コアイメージ

語の強勢が語尾から数えて二番目の音節に置かれることを示す表現

英英

A word that has its primary stress on the penultimate (second-to-last) syllable.

語源

paroxytoneは、ギリシャ語由来の語幹とtonos(音、調子)に基づく学術語で、倒数第二音節に強勢が置かれる語を指す用語として英語に入った。

コラム

  • 辞書や音声学でoxytone(最終音節強勢)やproparoxytone(倒数第三音節強勢)と並んで示され、単語の強勢位置を表す専門用語として用いられる。

「倒数第二音節強勢語」のレベル別の例文

「倒数第二音節強勢語」を英語にするときのよくある間違い

  • × This word has a stress on the second-last syllable.

    ○ This word is a paroxytone.

    stress はこの意味では通常不可算名詞として使うため、a stress とは言いません。また、専門用語としては paroxytone が使えます。

「倒数第二音節強勢語」の英語についてよくある質問

Q. 「倒数第二音節強勢語」を英語で一言で言うと?
paroxytone と言います。語末から二番目の音節に強勢が置かれる語を指す専門用語です。
Q. paroxytone はどんな分野で使いますか?
辞書や音声学、言語学で、単語の強勢位置を説明するときに使います。
Q. paroxytone と proparoxytone の違いは?
paroxytone は語末から二番目の音節に強勢があり、proparoxytone は語末から三番目の音節に強勢があります。

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