低いうなり声
「低いうなり声」の英語
「低いうなり声」は英語で a low growl と言います。動物や人の威嚇するような声にはこれが自然で、機械や虫などの低い振動音には a low hum や a low rumble を使います。bourdon は主に低く持続する音を表す、まれで文学的・専門的な語です。
「低いうなり声」の英語の使い分け
a low growl
動物や人が発する、低くて威嚇するような声に使います。
The dog gave a low growl when I approached.
a low hum
機械や虫などが出す、低く連続する振動音に使います。
I heard a low hum from the air conditioner.
a low rumble
雷やエンジン、遠くの音などの、低く響くうなり音に使います。
コアイメージ
低いうなり声という意味で、楽器の低音だけでなく蜂などの羽音の低い振動音にも用いられることがある
英英
A deep resonant humming sound; specifically the low sustained tone or stop of certain musical instruments, and by extension a buzzing sound like that of insects.
語源
bourdonは、フランス語で蜂の羽音や低いうなりを表すbourdonに由来し、虫の羽音の意味から楽器の低音を表す語へと広がった。
コラム
- 文学や詩で虫や機械の低いうなりを表現する際に使われることがあり、音楽以外ではpoeticな語感を帯びる。