ブーンという

「ブーンという」の英語

「ブーンという」は英語で whirring と言います。扇風機やモーターなどの低く連続する回転音に使い、昆虫の羽音にも使えます。音を表す名詞としては a whirring sound とも言います。

「ブーンという」の英語の使い分け

「ブーンという」の例文

The whirring fan kept me awake.

そのブーンという扇風機が私を起こした。

コアイメージ

ブーンという機械や羽の低く連続する振動音を指す

英英

A continuous low buzzing or humming sound produced by a machine or by rapidly moving wings.

語源

whirringは、擬音語whirr(低く連続する羽音や機械音を表す)の現在分詞形で、継続する振動音を表す語として発展した。

コラム

  • whirringは扇風機やモーターの回転音にも昆虫の羽音にも使われ、音の主体で機械音か羽音かが区別される

「ブーンという」のレベル別の例文

「ブーンという」を英語にするときのよくある間違い

  • × The fan did a whirring sound.

    ○ The fan made a whirring sound.

    音を出すは do ではなく make を使います。

「ブーンという」の英語についてよくある質問

Q. 「ブーンという」を英語で一言で言うと?
whirring が一般的です。機械や羽が発する低く連続する音を表します。
Q. whirring と buzzing の違いは?
whirring は機械や羽の回転による連続音、buzzing は昆虫や機械のブンブンという音に使われます。
Q. 「ブーンという音」を英語でどう言う?
a whirring sound と言います。The fan made a whirring sound.のように使えます。

「ブーンという」と関連する日本語の英語

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