伝書鳩
「伝書鳩」の英語
「伝書鳩」は英語で carrier pigeon と言います。homing pigeon も使われ、帰巣能力や競技用の鳩に焦点を置く表現です。通信手段として述べるなら carrier pigeon が基本です。
「伝書鳩」の英語の使い分け
伝言を運ぶ伝書鳩を指す、最も基本的な表現です。
The carrier pigeon returned before sunset.
その伝書鳩は日没前に戻りました。
巣や飼育場所に戻る帰巣能力に焦点を置く表現で、競技用の鳩にも使われます。必ずしも伝言を運ぶとは限りません。
例文
コアイメージ
遠くからでも自分の巣や飼い主のもとへ戻り、主にメッセージを運ぶために使われる鳩
英英
A pigeon trained or naturally able to return to its home over long distances, often used to carry messages.
語源
homing pigeonは、家に戻ることを表すhomingと鳩を意味するpigeonが結合した語で、帰巣性を利用してメッセージ運搬に用いられたことから生まれた名称。
コラム
- 伝書鳩は戦時や遠隔地での通信手段として広く使われ、現代でも競技や災害時の連絡手段として利用されることがある
「伝書鳩」のレベル別の例文
- 中学
The carrier pigeon brought a note home.
その伝書鳩はメモを家に運びました。
- 高校・英検2級
A homing pigeon returned safely after crossing the valley.
伝書鳩は谷を越えた後、無事に戻りました。
- TOEIC・ビジネス
Before modern technology, armies relied on carrier pigeons to deliver messages.
- 日常会話
Is that a homing pigeon?
あれは伝書鳩?
「伝書鳩」を英語にするときのよくある間違い
× message pigeon
英語では伝言を運ぶ鳩をこのように表すのが一般的です。