ヴィエンヌ会議

「ヴィエンヌ会議」の英語

「ヴィエンヌ会議」は英語で Council of Vienne と言います。1311〜1312年にフランスのヴィエンヌで開かれたカトリック教会の公会議を指します。1814〜1815年のウィーン会議とは別のものです。

「ヴィエンヌ会議」の英語の使い分け

「ヴィエンヌ会議」の例文

Documents from the Council of Vienne are preserved in several archives.

ヴィエンヌ会議の文書は複数のアーカイブに保存されている。

英英

An ecumenical council of the Roman Catholic Church held at Vienne, France in 1311–1312.

コラム

  • Council of Vienneはフランスのヴィエンヌで1311–1312年に開かれたローマ教皇庁の公会議で、ウィーン(オーストリア)で1814–1815年に開かれたウィーン会議と混同しやすい

「ヴィエンヌ会議」のレベル別の例文

「ヴィエンヌ会議」を英語にするときのよくある間違い

  • × The Council of Vienna was held in 1815.

    ○ The Council of Vienne was held from 1311 to 1312.

    ヴィエンヌとウィーンは別の地名で、別の会議を指します。

「ヴィエンヌ会議」の英語についてよくある質問

Q. 「ヴィエンヌ会議」を英語で一言で言うと?
Council of Vienne と言います。1311〜1312年にフランスのヴィエンヌで開かれた公会議を指します。
Q. ヴィエンヌ会議とウィーン会議の違いは?
ヴィエンヌ会議は1311〜1312年に開かれた教会の公会議です。ウィーン会議は1814〜1815年に開かれた国際会議で、英語では Congress of Vienna と言います。
Q. 「ヴィエンヌ会議」を歴史のレポートでどう書く?
初出では Council of Vienne と書くのが一般的です。必要に応じて、1311〜1312年にフランスで開かれた公会議だと補足すると明確です。

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