ワライフクロウ
「ワライフクロウ」の英語
「ワライフクロウ」は英語で laughing owl と言います。ニュージーランド産の絶滅したフクロウを指す名称で、博物館の標本や文献について述べるときに使います。一般的な「フクロウ」は owl です。
「ワライフクロウ」の英語の使い分け
ワライフクロウという絶滅した種を指す標準的な名称です。
コアイメージ
博物館標本で知られる、笑い声に似た鳴き声に由来する名前を持つニュージーランド産の絶滅フクロウ
英英
The laughing owl (Sceloglaux albifacies) is an extinct owl species once endemic to New Zealand, remembered chiefly through preserved skins and mounted specimens.
語源
laughing owlは、英語のlaughingとowlの合成語で、現地で聞かれた鳴き声の印象が呼称の起源となった
コラム
- 学名Sceloglaux albifaciesで文献に記載され、野外での観察が途絶えたため標本や記録が主要な情報源となっている
「ワライフクロウ」のレベル別の例文
- 中学
The laughing owl lived in New Zealand.
- 高校・英検2級
Researchers studied old records of the laughing owl.
- TOEIC・ビジネス
The museum added a laughing owl specimen to its collection.
- 日常会話
Have you ever heard of the laughing owl?
ワライフクロウって聞いたことがありますか。
「ワライフクロウ」を英語にするときのよくある間違い
× laugh owl
「笑うフクロウ」ではなく、laughing owlが種名です。