ライン審判長
「ライン審判長」の英語
「ライン審判長」は英語で head linesman と言います。アメリカンフットボールで、ラインやチェーンを確認し、オフサイドなどを判定する審判です。主審とは役割が異なります。
「ライン審判長」の英語の使い分け
アメリカンフットボールで、ラインとチェーンを管理する審判に使います。
コアイメージ
ライン審判長は試合中にライン位置やチェーンの位置を確認してファーストダウン判定を支援する審判
英英
An official who watches the line of scrimmage for infractions, assists with measuring and chain placement, and helps determine first downs from the sideline.
語源
head linesmanは、linesman(ライン上の審判)にhead(長・責任者)が付いた語で、ライン判定の責任を持つ審判員を表す呼称として生まれた。
コラム
- ライン審判長は主審と役割が異なり、ラインやチェーンの位置管理とオフサイド判定を主に担当してプレーの前後にフィールド脇で作業する役割を担う。
「ライン審判長」のレベル別の例文
「ライン審判長」を英語にするときのよくある間違い
× chief line referee
アメリカンフットボールのこの役職には head linesman が一般的です。
「ライン審判長」の英語についてよくある質問
Q. 「ライン審判長」を英語で一言で言うと?
head linesman と言います。アメリカンフットボールで、ライン周辺を担当する審判を指します。
Q. 「ライン審判長」と主審の違いは?
主審は試合全体を統括しますが、head linesman はラインやチェーンの管理、オフサイドなどの判定を主に担当します。
Q. 「ライン審判長」の別の言い方はありますか?
NFLでは、現在この役職を down judge と呼ぶことがあります。ただし、head linesman も広く知られた呼び方です。
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