マレーフォウル

「マレーフォウル」の英語

「マレーフォウル」は英語で malleefowl と言います。mallee fowl という2語の表記もありますが、malleefowl が一般的な標準表記です。leipoa は学名上の属名で、専門的な文脈で使われます。

「マレーフォウル」の英語の使い分け

例文

A leipoa builds a large mound to incubate its eggs.

マレーフォウルは卵を孵すために大きな土の盛りを作る。

コアイメージ

地面に大きな土や植物の盛りを作り、その内部の熱で卵を孵すオーストラリアの野鳥

英英

a ground-dwelling Australian bird (Leipoa ocellata) that constructs large soil-and-vegetation mounds and uses their heat to incubate its eggs

語源

leipoaは、学名Leipoa ocellataに由来する名前で、属名が一般名として用いられるようになった

コラム

  • メスとオスが協力してマウンドの温度と湿度を調整し、朽ちた植物の発熱で孵化環境を維持する繁殖行動が特徴

例文

The mallee fowl builds a huge mound of soil and leaves to incubate its eggs.

マレーフォウルは卵を温めるために大量の土と落ち葉の盛り土を作る。

コアイメージ

マレーフォウルはオーストラリアに生息する地上性の鳥で、土と落ち葉で大きな盛り土を作って卵を孵す

英英

a ground-dwelling Australian bird that builds and uses large mounds of soil and leaf litter to incubate its eggs

語源

mallee fowlは、'mallee'(オーストラリア南部の低木状ユーカリ群落を指す語)と'fowl'(鳥を指す語)が結びついてできた種名で、生息地名と鳥類名が合わさっている

コラム

  • マレーフォウルは盛り土による孵化法が特徴で、生息地破壊や外来捕食者の影響で個体数が減少して保護の対象となり、自然史や保全の文脈で学ばれる

「マレーフォウル」のレベル別の例文

「マレーフォウル」を英語にするときのよくある間違い

  • × Mallee bird

    ○ malleefowl

    日本語の音から直訳した Mallee bird ではなく、一般的な英語名 malleefowl を使います。

  • × a malleefowls

    ○ a malleefowl

    単数形では malleefowl に複数形の s を付けません。

「マレーフォウル」の英語についてよくある質問

Q. 「マレーフォウル」を英語で一言で言うと?
malleefowl と言うのが一般的です。オーストラリアに生息する地上性の鳥を指します。
Q. malleefowl と leipoa の違いは?
malleefowl は一般的な英語名です。leipoa はマレーフォウルを含む属の学名で、分類学などの専門的な文脈で使われます。
Q. 「マレーフォウル」を英語で説明するには?
A malleefowl is an Australian ground-dwelling bird. は「マレーフォウルはオーストラリアの地上性の鳥です」という意味です。

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