マグダラのマリア
「マグダラのマリア」の英語
「マグダラのマリア」は英語で Mary Magdalene と言います。Magdalen は特に美術・文学などで見られる短縮形ですが、一般には Mary Magdalene が最も自然です。小文字の magdalen は、悔い改めた女性を指す古風な普通名詞として使われることもあります。
「マグダラのマリア」の英語の使い分け
Mary Magdalene
聖書の人物名として最も一般的で、通常はこちらを使います。
Mary Magdaleneの短縮形で、特に美術・文学などの文脈で見られますが、一般的な呼び方ではありません。
コアイメージ
マグダラのマリアを指す、悔い改めてイエスに従う女性を示す
英英
A New Testament figure, Mary Magdalene, often portrayed as a repentant follower of Jesus present at the crucifixion.
語源
magdalenは、地名Magdalaに由来するマグダラのマリアの名が英語化したもので、そこから悔い改めた女性を指す語になった。
コラム
- 小文字のmagdalenは悔い改めた女性を指す一般名詞として用いられることがあり、大文字Magdalenは固有名詞(例:Magdalen College)で区別される
「マグダラのマリア」のレベル別の例文
「マグダラのマリア」を英語にするときのよくある間違い
× Magdalene Mary
○ Mary Magdalene
この人物名は英語ではMary Magdaleneの語順で定着しています。