バプティシア
「バプティシア」の英語
「バプティシア」は英語でも Baptisia と言います。園芸店のラベルや植物図鑑では Baptisia が基本で、false indigo は英語圏で使われる通称です。日常会話より、植物の名前を正確に伝える場面でよく使います。
「バプティシア」の英語の使い分け
園芸ラベルや植物図鑑で使う、植物の正式な学名です。
英語で使われる通称で、一般向けの説明に向いています。
コアイメージ
藍に似た色の花を咲かせる北米原産のマメ科植物の学名を指す
英英
a genus of leguminous perennial herbs native to North America, known for pea-like blue or purple flowers and sometimes called false indigo
語源
Baptisiaは、ラテン学名でbapt-(浸すや染めるを意味する語根)に由来し、色や染料性を表す名として定着した
コラム
- 英語ではfalse indigoと呼ばれることがあり、園芸ラベルや図鑑でバプティシアと表記されることが多い
「バプティシア」のレベル別の例文
「バプティシア」を英語にするときのよくある間違い
× Baptisia is a flower.
Baptisiaは花だけでなく、植物全体を指す名前です。
× false blue indigo
英語で使われる通称は false indigo です。