ハンカチ
「ハンカチ」の英語
「ハンカチ」は英語で handkerchief と言います。日常でもっとくだけて hanky と言えますが、まずは handkerchief を覚えれば十分です。hankie は hanky の別つづりです。
例文
コアイメージ
携帯する小さな布で、鼻や顔の水分を拭うもの
使い方
類義語との違い
handkerchief:
鼻や顔を拭く、携帯する布のハンカチ
tissue:
使い捨ての薄い紙、鼻をかむときに使う
英英
語源
handkerchiefは、ハンカチを指す英語で、kerchiefは古フランス語のcouvrechief(頭を覆う布)から来て、handが付いて「手で使う布=ハンカチ」になった語
コラム
- handkerchief は布製のハンカチを意味し、使い捨てのティッシュではなく鼻や汗、涙を拭く布を指す。
例文
コアイメージ
ハンカチを指す、主に綿やリネン製の携帯用の小さな布で涙や鼻水を拭くために用いる
英英
An informal term for a handkerchief, a small piece of cloth usually made of cotton or linen for wiping the eyes, nose, or face.
語源
hankyは、handkerchiefの俗形で、handとkerchiefが結びついて縮まった語形から生じ、19世紀以降に口語で広まった。
コラム
- hankyはhanky‑pankyという別表現の一部に見えるが、単独ではハンカチを意味する。
例文
She dabbed her tears with a hankie.
彼女はハンカチで涙を拭いた。
コアイメージ
ハンカチは、携帯して鼻や涙や汗を拭く小さな四角い布
英英
A small square of cloth carried for personal use to wipe the nose, eyes, or perspiration; a handkerchief.
語源
hankieは、handkerchiefの愛称的短縮形で、hand(手)+kerchief(頭巾)から成るhandkerchiefが口語的に縮まった形である
コラム
- hankieはややくだけた語で、ハンカチのなかでも実用的な布を指す一方で装飾的なポケットチーフとは語感が異なる
例文
She dabbed her tears with a hankey.
彼女はハンカチで涙をぬぐった。
コアイメージ
ハンカチと呼ばれる、小さくて柔らかい布で涙や鼻を軽く押さえるために持ち歩くもの
英英
a small, soft cloth carried to dab tears or wipe the nose, often spelled colloquially as hanky, hankie, or hankey
語源
hankeyは、19世紀以降handkerchiefが短縮されhankyやhankieとなった流れの綴り揺れの一つで、口語でハンカチを指す
コラム
- hankeyという綴りは主に口語や文語表現の揺れとして現れ、現代ではhankyやhankieの綴りも一般的でいずれもハンカチを意味する
「ハンカチ」のレベル別の例文
「ハンカチ」を英語にするときのよくある間違い
× I carry handkerchief.
○ I carry a handkerchief.
handkerchief は数えられる名詞なので、単数では a が必要です。