シャトルコック
「シャトルコック」の英語
「シャトルコック」は英語で shuttlecock と言います。バドミントンで正式に使える語で、会話では shuttle、くだけた言い方では birdie とも言います。迷ったら shuttlecock が無難です。
「シャトルコック」の英語の使い分け
バドミントンで正式に使える、最も確実な表現です。
バドミントンの会話で使われる、自然な省略表現です。
くだけた会話で使われる呼び方で、特に北米で見られます。
例文
コアイメージ
シャトルコック:羽根または合成素材のスカートとコルク芯からなる、ネット越しに打ち合うための投射具
英英
A feathered or synthetic skirt bound to a cork or rubber base, used in badminton as the projectile struck back and forth over the net.
語源
shuttlecockは、shuttle(行き来する)とcock(羽根を連想させる語)が結合して生まれ、羽根付きの打ちものを意味する語となった。
コラム
- 英語では俗にbirdieと呼ぶことがあり、会話ではshuttleと省略して表現されることもある
「シャトルコック」のレベル別の例文
「シャトルコック」を英語にするときのよくある間違い
× I did a shuttlecock.
○ I hit the shuttlecock.
シャトルコックを打つ動作には通常 hit を使い、do は使いません。
× A birdie always means a small bird.
○ In badminton, birdie can mean a shuttlecock.
birdieは文脈によってバドミントンのシャトルコックも表します。