シャトルコック

「シャトルコック」の英語

「シャトルコック」は英語で shuttlecock と言います。バドミントンで正式に使える語で、会話では shuttle、くだけた言い方では birdie とも言います。迷ったら shuttlecock が無難です。

「シャトルコック」の英語の使い分け

例文

A birdie landed on the windowsill.

小鳥が窓辺に止まった。

コアイメージ

小さく羽ばたいて止まる鳥や、軽く飛ぶ羽つきの小物をさす

英英

a small bird

語源

birdieは、bird(鳥)に縮小・愛称を表す接尾語 -ie が付いて「小鳥」を表す語として生まれた

コラム

  • birdieは日常で小鳥を指すが、スポーツ用語としてゴルフではパーより1打少ない得点、バドミントンではシャトルコックを意味することがある

例文

She smashed the shuttlecock to win the match.

彼女は試合に勝つためにシャトルコックをスマッシュで打った。

コアイメージ

シャトルコック:羽根または合成素材のスカートとコルク芯からなる、ネット越しに打ち合うための投射具

英英

A feathered or synthetic skirt bound to a cork or rubber base, used in badminton as the projectile struck back and forth over the net.

語源

shuttlecockは、shuttle(行き来する)とcock(羽根を連想させる語)が結合して生まれ、羽根付きの打ちものを意味する語となった。

コラム

  • 英語では俗にbirdieと呼ぶことがあり、会話ではshuttleと省略して表現されることもある

「シャトルコック」のレベル別の例文

「シャトルコック」を英語にするときのよくある間違い

  • × I did a shuttlecock.

    ○ I hit the shuttlecock.

    シャトルコックを打つ動作には通常 hit を使い、do は使いません。

  • × A birdie always means a small bird.

    ○ In badminton, birdie can mean a shuttlecock.

    birdieは文脈によってバドミントンのシャトルコックも表します。

「シャトルコック」の英語についてよくある質問

Q. 「シャトルコック」を英語で一言で言うと?
shuttlecockです。正式な名称なので、場面を問わず使いやすい表現です。
Q. shuttlecockとbirdieの違いは?
shuttlecockは正式な名称、birdieはバドミントンで使われるくだけた呼び方です。迷ったときはshuttlecockが一般的です。
Q. 「シャトルコック」の会話での言い方は?
会話ではshuttleと省略することがあります。くだけた場面ではbirdieも使われます。

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