コッコッという鳴き声

「コッコッという鳴き声」の英語

「コッコッという鳴き声」は英語で cluck と言います。鶏の短い鳴き声を表す名詞で、動詞としても使えます。cluck at は非難、cluck over は気遣いや同情を表します。

「コッコッという鳴き声」の英語の使い分け

「コッコッという鳴き声」の例文

I heard a cluck from the henhouse at dawn.

夜明けに鶏舎からコッコッという鳴き声が聞こえた。

コアイメージ

鶏がコッコッと短く鳴く音と、その音を使って非難したり子を気遣ったりする動作を含む短い音の表現をさす

英英

A short clucking sound made by a fowl; also the act of making such a sound to express disapproval or to show concern.

語源

cluckは、鶏の鳴き声を模した擬音語が動詞化・名詞化して広まった語で、古くから鳴き声を表す語形がそのまま語源となった

コラム

  • 動詞ではcluck atで非難を表し、cluck overで世話や同情を示す用法があることから、前置詞との結びつきで意味が変わる点に注意

「コッコッという鳴き声」のレベル別の例文

「コッコッという鳴き声」を英語にするときのよくある間違い

  • × The hen did a cluck.

    ○ The hen clucked.

    鳴き声を動詞で表すときは do ではなく cluck を使います。

「コッコッという鳴き声」の英語についてよくある質問

Q. 「コッコッという鳴き声」を英語で一言で言うと?
cluck が一般的です。鶏が短くコッコッと鳴く声を表します。
Q. 「コッコッという鳴き声」の cluck は名詞ですか?
名詞にも動詞にも使えます。名詞なら鳴き声、動詞ならコッコッと鳴くという意味です。
Q. 「コッコッという鳴き声」の cluck at と cluck over の違いは?
cluck at は人などを非難するように舌打ちすること、cluck over は人や物を気遣ったり同情したりすることを表します。

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