キャラメルがけのりんご

「キャラメルがけのりんご」の英語

「キャラメルがけのりんご」は英語で caramel apple と言います。米国で一般的な呼び方で、英国では toffee apple も使われます。硬い飴で覆ったものは candy apple と呼ぶこともあります。

「キャラメルがけのりんご」の英語の使い分け

  • caramel apple

    米国で一般的な、キャラメルをかけた棒付きりんごです。

    I shared a caramel apple with my sister.

    私は姉とキャラメルがけのりんごを分けて食べました。

  • candy apple

    硬い砂糖衣で覆ったりんごを指し、キャラメルがけのりんごとは区別されます。

    Children often buy candy apples at fall fairs.

    子どもたちは秋祭りでよくりんごあめを買います。

例文

She bought a caramel apple at the fall festival.

彼女は秋祭りでキャラメルがけのりんごを買った。

コアイメージ

棒に刺したりんごにキャラメルを塗って冷やした、持ちやすいアメリカ発祥のスイーツ

英英

A stick-held apple covered in caramel, commonly sold at fairs and seasonal markets.

語源

caramel appleは、caramelとappleという二つの単語が結合してできた複合語で、英語圏で棒に刺したりんごにキャラメルを塗る菓子を表す呼称として定着した。

コラム

  • 英語では可算名詞で複数形はcaramel applesとなり、家庭で作る際は殻を剥かずにそのまま棒を刺して調理する方法が一般的である。

例文

At the fair, she bought a toffee apple from a street stall.

祭りで彼女は屋台からキャラメルがけのりんごを買った。

コアイメージ

棒に刺したりんごをトフィーや飴で固く覆った甘い屋台菓子を指す

英英

An apple, usually on a stick, coated with toffee or hard sugar to form a sweet, crisp outer shell, commonly sold at fairs.

語源

toffee appleは、toffee(硬い砂糖菓子)とappleが結びついて生まれた語で、りんごをトフィーや飴で覆った屋台菓子を指す

コラム

  • 英国ではtoffee apple、米国ではcandy appleやcaramel appleと呼ばれ、祭りなどの屋台で棒に刺して売られる甘い菓子を指す

「キャラメルがけのりんご」のレベル別の例文

「キャラメルがけのりんご」を英語にするときのよくある間違い

  • × caramel-coated apple

    ○ caramel apple

    意味は通じますが、商品名や菓子名としては caramel apple が一般的です。

  • × a caramel apples

    ○ a caramel apple

    a の後ろでは単数形を使います。

「キャラメルがけのりんご」の英語についてよくある質問

Q. 「キャラメルがけのりんご」を英語で一言で言うと?
caramel apple と言います。米国で一般的な呼び方です。
Q. caramel apple と toffee apple の違いは?
caramel apple は柔らかいキャラメルをかけたものです。toffee apple は英国で使われる表現で、通常は硬いトフィーや砂糖の衣で覆ったりんごを指します。
Q. 「キャラメルがけのりんご」を英語で複数言うと?
caramel apples です。2個以上なら、a を付けずに複数形にします。

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