キジ科の鳥

「キジ科の鳥」の英語

「キジ科の鳥」は英語で phasianid と言います。キジ科に属する鳥をまとめて指す専門語で、学術文献などで使われます。日常会話では、pheasant(キジ)など具体的な鳥の名前を使うのが自然です。

「キジ科の鳥」の英語の使い分け

「キジ科の鳥」の例文

A phasianid nested near the riverbank.

キジ科の鳥が川岸の近くに巣を作った。

コアイメージ

キジ科の鳥全般を指す語

英英

A bird belonging to the family Phasianidae, including pheasants, partridges, and domestic chickens.

語源

phasianidは、学名の語幹Phasian-に所属を示す接尾辞-idが付いて『キジ科の一員』を表す名詞になった

コラム

  • キジ科にはキジ、ヤマウズラ、ニワトリなどが含まれ、phasianidは学術文献で個体や種を示す際に用いられる

「キジ科の鳥」のレベル別の例文

「キジ科の鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × A pheasant means any bird in the pheasant family.

    ○ A phasianid is any bird in the pheasant family.

    pheasantは通常、キジという特定の鳥を指します。キジ科の鳥全般を指す場合はphasianidを使います。

「キジ科の鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「キジ科の鳥」を英語で一言で言うと?
phasianidです。キジ科の鳥全般を指す専門的な名詞です。
Q. phasianidとpheasantの違いは?
phasianidはキジ科の鳥全般、pheasantは主にキジという特定の鳥を指します。
Q. 「キジ科の鳥」を学術文献でどう言いますか?
phasianidが使われます。複数の鳥を指す場合はphasianidsとするのが一般的です。

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