オナガザル
「オナガザル」の英語
「オナガザル」は英語で Old World monkey と言います。サルの分類群を指す一般的な表現で、langur(ラングール)はその一種です。
「オナガザル」の英語の使い分け
アジアやアフリカなどに生息する、類人猿を除く旧世界のサルを指す一般的な分類名です。
コアイメージ
ラングールは尾が長く樹上で葉を食べる南アジア産のサル
英英
A long-tailed Old World monkey of South and Southeast Asia, often folivorous, including species of genera such as Semnopithecus and Trachypithecus .
語源
langurは、ヒンディー語のlangūrから英語に入り、語源はサンスクリットのlangūraにさかのぼると考えられる。ラングールはその英語名のカタカナ表記
コラム
- ラングールは複数の属にまたがる葉食性のサルの総称で、白や灰色の毛と長い尾が特徴
「オナガザル」のレベル別の例文
「オナガザル」を英語にするときのよくある間違い
× I saw a Old World monkey at the zoo.
○ I saw an Old World monkey at the zoo.
Old World は母音で始まる音なので、不定冠詞は a ではなく an を使います。