アルゴノート

「アルゴノート」の英語

「アルゴノート」は英語で paper nautilus と言います。雌が卵を守る薄い殻を作る頭足類を指す名称で、オウムガイに似ていますが別の生き物です。図鑑や海洋生物の説明で使われます。

「アルゴノート」の英語の使い分け

「アルゴノート」の例文

The female paper nautilus created a delicate shell to hold her eggs.

雌のアルゴノートは卵を入れる繊細な殻を作った。

コアイメージ

雌が卵を入れるために紙のように薄い殻を作る浮遊性の頭足類アルゴノート

英英

A pelagic octopus (genus Argonauta) whose female secretes a paper-thin shell to hold and protect her eggs.

語源

paper nautilusは、殻が紙のように薄いことを示すpaperと見た目の類似からnautilusを組み合わせた英語名で、学名Argonautaはギリシャ神話のアルゴー船の乗組員アルゴノートに由来する。

コラム

  • アルゴノートは雌だけが殻を作って卵を保護する点が珍しく、外見はオウムガイに似ていても分類上は頭足類の仲間である

「アルゴノート」のレベル別の例文

「アルゴノート」を英語にするときのよくある間違い

  • × nautilus

    ○ paper nautilus

    nautilusだけでは、通常は別の生き物であるオウムガイを指します。

「アルゴノート」の英語についてよくある質問

Q. 「アルゴノート」を英語で一言で言うと?
paper nautilus と言います。アルゴノートを指す一般的な英語名です。
Q. 「アルゴノート」とオウムガイは英語でどう区別しますか?
アルゴノートは paper nautilus、オウムガイは nautilus と言います。見た目は似ていますが、別の生き物です。
Q. 「アルゴノート」の学術的な説明で使える英語は?
paper nautilus が一般的です。雌が卵を保護するための薄い殻を作る頭足類として説明できます。

「アルゴノート」と関連する日本語の英語

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