あまりにも〜のでできない
コアイメージ
度合いが限界を超えて、できるはずの動作や変化が起こらないこと
類義語との違い
too to:
程度が強すぎて動作や変化が起きないこと
so ... that:
結果を導く表現で原因より結果を強調する
enough to:
十分さを示し肯定的な可能性や能力を述べる
not ... enough to:
不足を示し否定的な意味で用いる
英英
Used to indicate that something is excessive or beyond a limit, making it impossible to do something.
語源
too toは、too=程度が過ぎる、to=不定詞で動作を示す、が合わさって『〜するには程度が高すぎてできない』という意味になる
コラム
- 「too ... to」は原因の程度で動作が阻まれる点が重要で、「so ... that」との違いを意識すると意味の切り分けがしやすい
「あまりにも〜のでできない」のレベル別の例文
「あまりにも〜のでできない」を英語にするときのよくある間違い
× I am too tired that I can't study.
○ I am too tired to study.
この意味の too ... to 構文では、できない動作を to不定詞で続けます。
× This bag is too heavy for carry.
○ This bag is too heavy to carry.
for の後ろに動詞をそのまま置くことはできません。動作主を示す場合は、for + 人 + to不定詞にします。