ゲームで覚える・約 1 分

else をゲームで覚えよう

5 語のクエスト・4択・イラスト・穴埋め・スペル

それ以外に

「それ以外に」の英語

「それ以外に」は英語で else と言います。多くは疑問詞や代名詞の後ろに置き、anything else(ほかに何か)などの形で使います。場所なら somewhere else のように表します。

「それ以外に」の英語の使い分け

  • anything else

    追加で必要なものを尋ねる、最も使いやすい表現です。

    Do you have anything else?

    ほかに何かありますか。

  • else

    疑問詞や代名詞の後ろに置き、別のものを表します。

    What else can we try?

    ほかに何を試せますか。

  • somewhere else

    場所について、別の場所を指すときに使います。

    Let's meet somewhere else tomorrow.

    明日は別の場所で会いましょう。

elseのイラスト

コアイメージ

指定されたものから外れた別の対象や可能性を表す

使い方

  • anything else

    ほかに何か

  • someone else

    ほかの人

  • anyone else

    ほかに誰か

類義語との違い

else: 「そのほかに」「それ以外に」を表す副詞
also: さらに同じことを加えるときの副詞
too: 同様に付け加える。文末で使うことが多い副詞
otherwise: さもなければ・別の条件や方法を示す副詞

英英

In addition to what has been mentioned; used to refer to another person, thing, or place that is different from the one already discussed.

語源

elseは、古英語のelles(「他の」の意)に由来し、昔から副詞として使われ『そのほかに』の意味になった

コラム

  • 英語ではelseが副詞として通常は代名詞や疑問詞の後に置かれ、語順の違いが意味表現に直結する点が学習のポイントになる

「それ以外に」のレベル別の例文

「それ以外に」を英語にするときのよくある間違い

  • × Do you have else?

    ○ Do you have anything else?

    elseは通常、anythingなどの代名詞と組み合わせて使います。

  • × else anything

    ○ anything else

    elseは疑問詞や代名詞の後ろに置くのが基本です。

「それ以外に」の英語についてよくある質問

Q. 「それ以外に」を英語で一言で言うと?
elseが基本です。ただし、実際にはanything elseやwhat elseのように、疑問詞や代名詞と組み合わせて使うのが一般的です。
Q. elseは文のどこに置きますか?
elseは通常、what、who、whereやanything、someoneなどの後ろに置きます。例えばwhat elseは「ほかに何」、somewhere elseは「別の場所」という意味です。
Q. 「それ以外に」を英語で尋ねる言い方は?
Do you have anything else?が一般的です。店や受付などで「ほかに何かありますか」と尋ねるときに使えます。

「それ以外に」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

「それ以外に」の英語が載っている単語帳

1 / 1