そのほかに

「そのほかに」の英語

「そのほかに」は英語で else と言います。疑問詞や代名詞の後ろに置き、anything else(ほかに何か)などの形で使います。場所を変える場合は somewhere else などにします。

「そのほかに」の英語の使い分け

  • anything else

    疑問詞や代名詞の後ろで、ほかの物や人を尋ねるときに使います。

    Would you like anything else?

    ほかに何かいかがですか。

  • else

    疑問詞や代名詞の後ろに置き、別の対象や可能性を表します。

    What else can we try today?

    今日はほかに何を試せますか。

  • somewhere else

    今いる場所とは別の場所を表すときに使う自然な表現です。

    Let's meet somewhere else.

    別の場所で会いましょう。

「そのほかに」の例文

Do you have anything else?

そのほかに何かありますか?

elseのイラスト

コアイメージ

指定されたものから外れた別の対象や可能性を表す

使い方

  • anything else

    ほかに何か

  • someone else

    ほかの人

  • anyone else

    ほかに誰か

類義語との違い

else: 「そのほかに」「それ以外に」を表す副詞
also: さらに同じことを加えるときの副詞
too: 同様に付け加える。文末で使うことが多い副詞
otherwise: さもなければ・別の条件や方法を示す副詞

英英

In addition to what has been mentioned; used to refer to another person, thing, or place that is different from the one already discussed.

語源

elseは、古英語のelles(「他の」の意)に由来し、昔から副詞として使われ『そのほかに』の意味になった

コラム

  • 英語ではelseが副詞として通常は代名詞や疑問詞の後に置かれ、語順の違いが意味表現に直結する点が学習のポイントになる

「そのほかに」のレベル別の例文

「そのほかに」を英語にするときのよくある間違い

  • × Do you have else?

    ○ Do you have anything else?

    else は単独で使わず、anything などの後ろに置きます。

  • × What do you want else?

    ○ What else do you want?

    else は疑問詞 what の後ろに置くのが基本です。

「そのほかに」の英語についてよくある質問

Q. 「そのほかに」を英語で一言で言うと?
else が基本です。ただし、実際には anything else や what else のように、疑問詞や代名詞の後ろで使うのが一般的です。
Q. else と anything else の違いは?
else は「ほかの、さらに」を表す語で、anything else は「ほかに何か」というまとまりです。Do you need anything else? のように使います。
Q. 「そのほかに」を英語で尋ねる言い方は?
「ほかに何かありますか」は Do you have anything else? が自然です。「ほかに何を」は What else? や What else do you need? と言います。

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