黄銅

「黄銅」の英語

「黄銅」は英語で brass と言います。銅合金全般を表す技術語として copper-base alloy も使えますが、黄銅そのものを指すなら brass が基本です。日常会話から技術文書まで brass が一般的です。

「黄銅」の英語の使い分け

「黄銅」の例文

Engineers selected a copper-base alloy for its high thermal conductivity in heat exchangers.

技術者は熱交換器での高い熱伝導性のために銅合金を選んだ。

コアイメージ

銅を主成分とする合金全般を指し、電気・熱の伝導性が高い材料であると捉える

英英

An alloy in which copper is the principal metal, often used for its electrical and thermal conductivity.

語源

copper-base alloyは、copper(銅)+base(主要な基材)+alloy(合金)という語の組み合わせで、銅を主成分とする合金を指す表現として成り立った

コラム

  • 銅合金には青銅や黄銅など種々の組成があり、成分比で機械的性質や導電・耐食性が変わる点に着目すると語の使い分けが理解しやすい

「黄銅」のレベル別の例文

「黄銅」を英語にするときのよくある間違い

  • × yellow copper

    ○ brass

    日本語を直訳した表現ではなく、黄銅の一般的な名称は brass です。

「黄銅」の英語についてよくある質問

Q. 「黄銅」を英語で一言で言うと?
brass が一般的です。日常会話でも技術文書でも、黄銅そのものを指すときに使います。
Q. brass と copper-base alloy の違いは?
brass は黄銅を指しますが、copper-base alloy は銅を主成分とする合金全般を指す、より広い技術表現です。
Q. 「黄銅」の技術文書での言い方は?
黄銅そのものなら brass が一般的です。銅合金全般を指す場合は copper-base alloy が使われます。

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