顔色の悪い

「顔色の悪い」の英語

「顔色の悪い」は英語で pale と言います。体調が悪そうな顔には pale が最も一般的で、bloodless は顔から血の気が引いたような強い表現です。文脈によっては「無血の」という意味にもなります。

「顔色の悪い」の英語の使い分け

「顔色の悪い」の例文

After the long hike, she looked bloodless and sat down to rest.

長いハイキングの後、彼女は顔色の悪いまま座って休んだ。

コアイメージ

顔色の悪いを主な意味としつつ、血を流さない=無血の状態を表す用法もある

英英

Very pale in the face, lacking normal blood color; also used in other contexts to mean without bloodshed.

語源

bloodlessは、blood(血)+less(〜がない)の語構成から『血のない』が基本で、そこから顔色の悪さの意とともに『無血の(血を流さない)』という用法も生じた。

コラム

  • bloodlessは基本的に『顔色の悪い』を表すが政治や歴史の文脈では無血のという意味でも使われ、After the long hike, she looked bloodless and sat down to rest. の例文は体調の悪さを示す用法である

「顔色の悪い」のレベル別の例文

「顔色の悪い」を英語にするときのよくある間違い

  • × His face was bad color.

    ○ He looked pale.

    顔色が悪いは、英語では自然に look pale と表します。

  • × She was bloodless because she was a little tired.

    ○ She looked pale because she was a little tired.

    bloodless は血の気がない強い表現で、軽い体調不良には pale が一般的です。

「顔色の悪い」の英語についてよくある質問

Q. 「顔色の悪い」を英語で一言で言うと?
pale が最も一般的です。人の顔色については look pale の形でよく使います。
Q. pale と bloodless の違いは?
pale は日常的な「顔色の悪い」で、bloodless は血の気がないことを強調するやや硬い表現です。bloodless には「無血の」という意味もあります。
Q. 「顔色の悪い」を英語の会話でどう言う?
You look pale. が自然です。「顔色が悪いよ。大丈夫?」という意味で使えます。

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