雄鶏の背の羽根
「雄鶏の背の羽根」の英語
「雄鶏の背の羽根」は英語で saddle hackle と言います。帽子飾りやフライフィッシング用の細長い羽根を指す専門的な素材名で、一般的な羽根全般には使いません。
「雄鶏の背の羽根」の英語の使い分け
帽子飾りや毛鉤作りに使う、雄鶏の背の細長い羽根です。
コアイメージ
雄鶏の背の羽根を、飾りや毛鉤作りに使う細長い羽
英英
Long, narrow feathers from the saddle (lower back) of a rooster, commonly used for millinery and fly-tying.
語源
saddle hackleは、saddle(鳥の背部を指す語)とhackle(鳥の首背にある細長い飾り羽を示す語)の結合で、背部の飾り羽を表す語として成立した。
コラム
- ミリナリーやフライフィッシングではsaddle hackleが素材名として流通し、長く細い形状が装飾や毛鉤の動きを作る特徴として重視される。
「雄鶏の背の羽根」のレベル別の例文
- 中学
The hat has saddle hackle on it.
- 高校・英検2級
The artist chose saddle hackle for the decorative feathers.
- TOEIC・ビジネス
- 日常会話
Where did you buy that saddle hackle?
「雄鶏の背の羽根」を英語にするときのよくある間違い
× rooster back feather
専門的な素材名としては saddle hackle が一般的です。