長ったらしい説明

「長ったらしい説明」の英語

「長ったらしい説明」は英語で a long-winded explanation と言います。rigmarole は、無駄に長い説明や面倒な手続き・やり取り全体を、会話で批判的に表すくだけた語です。

「長ったらしい説明」の英語の使い分け

  • a long-winded explanation

    説明が必要以上に長く、要点が分かりにくいときに使います。

    That was a long-winded explanation.

    それは長ったらしい説明でした。

  • rigmarole

    無駄に長い説明だけでなく、面倒で形式的な手続きや一連のやり取りを批判するくだけた表現です。

    Skip the rigmarole and tell me the main point.

    長ったらしい話は抜きにして、要点を教えてください。

「長ったらしい説明」の例文

The whole rigamarole of approvals delayed the project.

承認の面倒な手続き全体がプロジェクトを遅らせた。

コアイメージ

余計な段取りや細かい説明が続いて時間を浪費すること

英英

A tedious or unnecessary sequence of actions or words that wastes time, often implying fuss or needless complication.

語源

rigamaroleは、rigmaroleの派生形で、18〜19世紀の俗語表現が変化して生まれ、無駄に長く回りくどいやり取りや手順を指すようになった。

コラム

  • 日常会話で使われることが多く、手続きだけでなく無駄に長い説明ややり取りを批判的に表す語として機能する

「長ったらしい説明」のレベル別の例文

「長ったらしい説明」を英語にするときのよくある間違い

「長ったらしい説明」の英語についてよくある質問

Q. 「長ったらしい説明」を英語で一言で言うと?
a long-winded explanation が一般的です。説明が冗長で要点をつかみにくいという批判を含みます。
Q. rigmarole と a long-winded explanation の違いは?
a long-winded explanation は長くて冗長な説明そのものを指します。rigmarole は、無駄な説明に加えて、面倒な手続きや余計なやり取りなど、うんざりする一連の事柄を指します。
Q. 「長ったらしい説明」のビジネスでの言い方は?
穏やかに伝えるなら an overly detailed explanation が使えます。rigmarole はくだけた批判的な表現なので、正式なメールでは避けるのが一般的です。

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