過酷な労働を強いる人
「過酷な労働を強いる人」の英語
「過酷な労働を強いる人」は英語で slave driver と言います。人を長時間こき使う上司などを強く非難する比喩表現です。奴隷制を連想させるため、使用には配慮が必要です。
「過酷な労働を強いる人」の英語の使い分け
人に過重な仕事をさせる人を強く非難する比喩表現です。
Our manager is a real slave driver.
うちの部長は本当に人使いが荒いです。
「過酷な労働を強いる人」の例文
The supervisor acted like a slave driver, demanding overtime every night.
その監督者は過酷な労働を強いる人のように振る舞い、毎晩残業を要求した。
「過酷な労働を強いる人」のレベル別の例文
- 中学
That boss is a slave driver.
あの上司は人使いが荒いです。
- 高校・英検2級
Many workers considered their new manager a slave driver.
- TOEIC・ビジネス
Several employees complained that the director was a slave driver.
- 日常会話
Your boss sounds like a slave driver!
君の上司、人使いが荒そうだね。
「過酷な労働を強いる人」を英語にするときのよくある間違い
× He is a hard worker.
○ He is a slave driver.
hard workerは自分がよく働く人で、他人を酷使する人ではありません。
× He forces severe work on his employees.
○ He is a slave driver.
日本語の直訳より、他人をこき使う人を表す定型表現が自然です。