軋み音

「軋み音」の英語

「軋み音」は英語で squeak と言います。短い音そのものには squeak、軋む状態や音の性質には squeakiness が使えます。椅子やドアなどの音に自然な表現です。

「軋み音」の英語の使い分け

「軋み音」の例文

The squeakiness from the chair made it hard to concentrate.

その椅子の軋み音のせいで集中できなかった。

コアイメージ

物の摩擦でも声帯でも短く甲高い音が出る状態

英英

The degree or quality of making short, high-pitched sounds, applied to noises from objects as well as to voices or small animals.

語源

squeakinessは、語幹squeak(擬音語)に名詞化接尾辞-inessが付いて「キーキーする性質」を表す語で、声や物の鳴り方に対して用いられる。

コラム

  • squeakyやsqueakと語族を同じくし、squeakinessは声のかすれや小動物の鳴き声にも用いられるため文脈で対象を判別して使う。

「軋み音」のレベル別の例文

「軋み音」を英語にするときのよくある間違い

  • × The chair made squeakiness.

    ○ The chair made a squeak.

    音そのものは通常、可算名詞の a squeak で表します。

「軋み音」の英語についてよくある質問

Q. 「軋み音」を英語で一言で言うと?
squeak が一般的です。椅子やドアなどから出る短く甲高い軋み音を指します。
Q. squeak と squeakiness の違いは?
squeak は一度の軋み音や音そのもの、squeakiness は軋み音が出る状態や音の性質を表します。
Q. 「軋み音がする」を英語でどう言う?
make a squeak または squeak が使えます。例えば、The door is squeaking. は「そのドアは軋み音を立てています」という意味です。

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