竪琴状の

「竪琴状の」の英語

「竪琴状の」は英語で harp-shaped と言います。lyre-shaped は古代の竪琴を思わせる輪郭や専門的な形状記述に向き、lyrate は主に植物学で使う専門語です。

「竪琴状の」の英語の使い分け

例文

The cathedral's stained glass featured a harp-shaped motif.

大聖堂のステンドグラスには竪琴状の意匠が施されていた。

コアイメージ

竪琴の形をしていることを表す形容詞で、名詞を直接修飾して形状を伝える表現

英英

Having the form or outline of a harp; used to describe objects, motifs, or features that resemble the shape of a harp.

語源

harp-shapedは、harp(竪琴)と過去分詞形のshaped(〜の形をした)が結合して「竪琴の形をした」という意味の複合形容詞になったもの

コラム

  • 装飾や建築、工芸品の形状記述で見かけることが多く、名詞を修飾する際にはハイフンでつなぐ表記が一般的である

例文

This fossil shows a lyre-shaped structure near its head.

この化石は頭部近くに竪琴状の構造を示している。

コアイメージ

竪琴状の形を示し、中心が浅く凹み両端が持ち上がる輪郭を指す。

英英

Shaped like a lyre; having a curved outline with a central concavity and ends that rise or project upward.

語源

lyre-shapedは、古代の弦楽器lyre(竪琴)と形容詞化接尾辞-shapedの結合で、竪琴の輪郭に似た形を表すために作られた。

コラム

  • 竪琴状のは形容詞で、古生物学や解剖学などで構造の輪郭を簡潔に表現する際に名詞を直接修飾して用いられる。

例文

The sea snail's shell is distinctly lyrate, with ridges forming a curved outline.

その巻貝の殻は明確に竪琴状で、隆起が曲線の輪郭を作っている。

コアイメージ

中央に大きな裂片と左右に小裂片があり、竪琴状の弧を思わせる形をしている

英英

Shaped like a lyre used of leaves or shells that have a prominent central lobe with smaller lateral lobes

語源

lyrateは、ラテン語lyra(竪琴)を語源とし、形容詞化の接尾辞-ateが付いて竪琴状の形を表す語になった

コラム

  • 植物学では葉に中央の大きな裂片と左右の小裂片がある形を短く示す表現として竪琴状の記述が頻繁に使われる

「竪琴状の」のレベル別の例文

「竪琴状の」を英語にするときのよくある間違い

  • × a harp shape leaf

    ○ a harp-shaped leaf

    名詞の前で形状を表す複合形容詞にはハイフンを使います。

  • × a lyrate decoration

    ○ a harp-shaped decoration

    lyrate は主に植物学で使う専門語で、一般的な装飾には不自然です。

「竪琴状の」の英語についてよくある質問

Q. 「竪琴状の」を英語で一言で言うと?
一般的には harp-shaped と言います。装飾、建築、工芸品などの形を説明できます。
Q. harp-shaped と lyre-shaped の違いは?
どちらも竪琴に似た形を表しますが、lyre-shaped は古生物学や解剖学など、専門的な形状記述でよく使われます。
Q. 「竪琴状の」を植物学でどう言いますか?
植物の葉などには lyrate が使われることがあります。一般的な形状説明では harp-shaped が分かりやすい表現です。

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