燃えるようなケシ
「燃えるようなケシ」の英語
「燃えるようなケシ」は英語で flaming poppy と言います。flaming は花の鮮やかな赤や橙色が炎を思わせることを表し、実際に燃えているという意味ではありません。植物や花の描写で使える表現です。
「燃えるようなケシ」の英語の使い分け
赤や橙の鮮やかさが炎を思わせる花の描写に使います。
A flaming poppy brightened the garden.
コアイメージ
燃えるようなケシが鮮やかな赤や橙で炎を連想させる見た目を指す
英英
A poppy whose bright red or orange coloration suggests the appearance of flame.
語源
flaming poppyは、形容詞flaming(flame=炎+-ingで炎の状態や炎を連想させる)と名詞poppy(ケシ、ラテン語papaverに由来)が結合した語句で、見た目が炎を思わせる表現である。
コラム
- 花の色を形容する際、flamingは物理的な燃焼だけでなく鮮やかな赤や橙を強調するときに使われる語である
「燃えるようなケシ」のレベル別の例文
- 中学
I saw a flaming poppy in the garden.
私は庭で燃えるようなケシを見ました。
- 高校・英検2級
The flaming poppy stood out among the pale flowers.
- TOEIC・ビジネス
The brochure features a flaming poppy from the botanical garden.
- 日常会話
Look at that flaming poppy!
あの燃えるようなケシを見て!
「燃えるようなケシ」を英語にするときのよくある間違い
× burning poppy
色の鮮やかさを炎にたとえる場合は flaming が自然です。