条約港

「条約港」の英語

「条約港」は英語で treaty port と言います。主に歴史的な文脈で、条約によって外国人に開かれ、通商が認められた港を指します。単に貿易港という意味では使いません。

「条約港」の英語の使い分け

コアイメージ

条約によって外国に開かれ、外国人が居留して通商が行われる港

英英

A port opened to foreign trade by international treaty, often allowing foreign settlement and special legal arrangements for foreigners.

語源

treaty portは、treaty(条約)とport(港)が合わさった語で、19世紀に列強が結んだ条約で外国に開かれた港を指す、日本語では条約港と訳される

コラム

  • 条約港は幕末から19世紀末にかけて外国との条約で開かれ、居留地や治外法権が関連して都市の仕組みを変えた歴史的概念を表す

「条約港」のレベル別の例文

「条約港」を英語にするときのよくある間違い

  • × The city was a treaty harbor.

    ○ The city was a treaty port.

    条約港は treaty port という決まった表現で言います。

「条約港」の英語についてよくある質問

Q. 「条約港」を英語で一言で言うと?
treaty port と言います。条約によって外国に開かれた港を表す歴史用語です。
Q. treaty port はどのような港ですか?
外国との条約によって開かれ、外国人の居留や通商が行われた港です。日本史では、幕末から19世紀末にかけて開かれた港を指すことが多いです。
Q. 「条約港」の一般的な貿易港との違いは何ですか?
treaty port は、単なる貿易港ではなく、外国との条約によって開かれたという歴史的背景を含む表現です。

「条約港」と関連する日本語の英語

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