子爵位

「子爵位」の英語

「子爵位」は英語で viscountcy と言います。viscounty も使えますが、爵位そのものには viscountcy、子爵が治める領地や地域には viscounty が使われることがあります。どちらも日常会話ではまれです。

「子爵位」の英語の使い分け

  • viscountcy

    子爵という称号や身分そのものを指す正式な語です。

    He inherited the viscountcy from his uncle.

    彼は叔父から子爵位を受け継ぎました。

  • viscounty

    子爵が治める領地や地域を指すことが多い正式な語です。爵位そのものを指す場合もありますが、viscountcy より限定的です。

    The viscounty included several villages and a castle.

    その子爵領にはいくつかの村と城が含まれていました。

例文

She inherited the viscounty when her father died.

彼女は父の死により子爵位を継承した。

コアイメージ

子爵の爵位またはその爵位に伴う領地や権限を指す

英英

The rank or title of a viscount, and also the lands, jurisdiction, or dignity associated with that title.

語源

viscountyは、viscount(子爵)に状態・領域を表す接尾辞-cyが付いて生まれ、爵位そのものと爵位に伴う所領を表す語になった。

コラム

  • viscountyは英国の貴族制度における子爵の爵位やその所領を指し、継承や儀礼で使われる正式語で日常会話では稀である。

例文

He inherited the viscountcy upon his father's death.

彼は父の死により子爵位を継承した。

コアイメージ

子爵という称号の身分や継承される性質を指す

英英

A hereditary title or rank of a viscount, denoting the office, dignity, or position held by a viscount.

語源

viscountcyは、viscountと名詞化接尾辞-cyの結合で成り、viscountはラテン語vicecomes(vice=副、comes=伯)を経て英語化し『子爵の地位』を表す

コラム

  • 現代英語ではviscountcyの使用は限定的で、系譜や公文書などで爵位を示す語として用いられる

「子爵位」のレベル別の例文

「子爵位」を英語にするときのよくある間違い

「子爵位」の英語についてよくある質問

Q. 「子爵位」を英語で一言で言うと?
viscountcy が適切です。子爵という人物は viscount と言います。
Q. viscountcy と viscounty の違いは?
viscountcy は子爵という称号や身分、viscounty は子爵が治める領地や地域を指すことが多い語です。
Q. 「子爵位」を公文書や系譜で表すには?
爵位そのものを表す場合は viscountcy が使えます。領地や地域を指す場合は viscounty が使われます。

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