外側大脳溝

「外側大脳溝」の英語

「外側大脳溝」は英語で lateral sulcus と言います。脳の側面にある主要な溝を指す解剖学の専門用語で、脳画像や医学の文脈で使います。シルビウス裂とも呼ばれます。

「外側大脳溝」の英語の使い分け

「外側大脳溝」の例文

The MRI clearly showed the lateral cerebral sulcus.

MRIは外側大脳溝を明瞭に示した。

コアイメージ

大脳の側面にある主要な溝で、側頭葉と前頭葉・頭頂葉を分ける

英英

A major groove on the lateral surface of a cerebral hemisphere that separates the temporal lobe from the frontal and parietal lobes.

語源

lateral cerebral sulcusは、ラテン語lateralis(側)とcerebrum(脳)とsulcus(溝)の語が結びついてできた解剖学用語で、文字通り大脳側面の溝を指す。

コラム

  • 外側大脳溝はシルビウス裂とも呼ばれ、解剖学や画像診断で側頭葉と前頭・頭頂葉の境界を確認するための重要なランドマークになる。

「外側大脳溝」のレベル別の例文

「外側大脳溝」を英語にするときのよくある間違い

「外側大脳溝」の英語についてよくある質問

Q. 「外側大脳溝」を英語で一言で言うと?
lateral sulcus と言います。解剖学や医学論文、脳画像の説明で使われる専門用語です。
Q. 「外側大脳溝」と「シルビウス裂」は同じですか?
はい、一般に同じ構造を指します。英語では lateral sulcus または Sylvian fissure と言います。
Q. 「外側大脳溝」の英語を医学の報告書でどう使いますか?
The MRI showed the lateral sulcus. のように使えます。MRI所見や解剖学的な位置の説明で用いられます。

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