厚手の絹布

「厚手の絹布」の英語

「厚手の絹布」は英語で samite と言います。中世の高級で装飾的な絹織物を指す専門語で、現代の日常会話ではほとんど使いません。歴史や文学の説明で用います。

「厚手の絹布」の英語の使い分け

コアイメージ

厚手の絹布で中世に高級布とされた装飾的で重みのある織物

英英

A luxurious medieval silk textile characterized by its thickness and decorative weaving, used for high-status clothing.

語源

samiteは、英語に入る前はギリシャ語hexamiton(hexa=6+mitos=糸)で6本組の織り方を示し、中世に厚手の絹布という意味で定着した。

コラム

  • 現代英語では専門語であり中世を題材にした文学や歴史記述で高級絹織物を指す語として使われる。

「厚手の絹布」のレベル別の例文

「厚手の絹布」の英語についてよくある質問

Q. 「厚手の絹布」を英語で一言で言うと?
samite と言います。ただし、現代ではあまり使われない専門語です。
Q. samite は日常会話で使えますか?
日常会話ではほとんど使いません。中世の歴史や文学、服飾史の説明で使うのが一般的です。
Q. 「厚手の絹布」を英語で説明する一般的な言い方は?
一般的に説明するなら a thick silk fabric や a heavy silk cloth と言えますが、samite ほど特定の歴史的な織物を指しません。

「厚手の絹布」と関連する日本語の英語

ほかの日本語から英語を引く

おすすめの単語帳

1 / 1