亜南極海鳥

「亜南極海鳥」の英語

「亜南極海鳥」は英語で giant petrel と言います。亜南極海域に分布する大型海鳥を指す一般的な呼び名で、北方種と南方種は Northern giant petrel、Southern giant petrel と区別します。

「亜南極海鳥」の英語の使い分け

「亜南極海鳥」の例文

The giant petrel has a wingspan of over two meters.

その大型海鳥の翼幅は2メートルを超える。

コアイメージ

亜南極海域に多く分布し長い翼で海面を滑空して餌を採る大型海鳥

英英

A large seabird found mainly in subantarctic waters that glides over the sea with long wings and feeds on carrion and other marine organisms.

語源

giant petrelは、giant(大型の)とpetrel(海面を走るように見える鳥を指す語)の合成で、petrelは聖ペテロが水上を歩いた伝説にちなむ呼び名から来ている。

コラム

  • giant petrelにはNorthern giant petrelとSouthern giant petrelの2種があり英語では種名で北方種・南方種と区別される

「亜南極海鳥」のレベル別の例文

「亜南極海鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × subantarctic seabird

    ○ giant petrel

    subantarctic seabirdは亜南極にいる海鳥全般を表す説明的な語句で、giant petrelという呼び名の代わりにはなりません。

「亜南極海鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「亜南極海鳥」を英語で一言で言うと?
giant petrel と言います。亜南極海域に分布する大型海鳥2種をまとめて指す呼び名です。
Q. giant petrelには種類がありますか?
Northern giant petrelとSouthern giant petrelの2種があり、英語では北方種と南方種をこのように区別します。
Q. 「亜南極海鳥」の英語を複数形で言うには?
複数形は giant petrels です。複数の個体や、文脈によっては複数の種類を指します。

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