ロープを掛ける突起
「ロープを掛ける突起」の英語
「ロープを掛ける突起」は英語で saddle horn と言います。西部式の鞍の前方にある角状の突起で、体を支えたり投げ縄を掛けたりする部分です。一般的な突起全般には使いません。
「ロープを掛ける突起」の英語の使い分け
西部式の鞍にある、体を支えたりロープを掛けたりする角状の突起です。
He held the saddle horn as the horse moved.
馬が動く間、彼は鞍の角をつかみました。
コアイメージ
鞍の角で、鞍前方に突き出た手掛かりやロープを掛けるための突起
英英
The projecting knob on the front of a Western saddle used as a handhold or to secure a lariat.
語源
saddle hornは、saddle(鞍)とhorn(角)の結合語で、角状に突き出た形と牧畜で投げ縄を掛ける用途からこう呼ばれる。
コラム
- 西部式の鞍に付く角状の突起で、乗る人が体を支えるためにつかんだりロデオや牧畜で投げ縄を掛ける用途で使われる。
「ロープを掛ける突起」のレベル別の例文
「ロープを掛ける突起」を英語にするときのよくある間違い
× rope horn
英語ではロープを掛ける用途ではなく、鞍に付く部分として呼びます。
× the horn of a horse
○ the saddle horn
「ロープを掛ける突起」の英語についてよくある質問
Q. 「ロープを掛ける突起」を英語で一言で言うと?
saddle horn と言います。西部式の鞍の前方にある角状の突起を指します。
Q. saddle horn はどんな鞍に付いていますか?
主に西部式の鞍に付いています。乗り手が体を支えたり、投げ縄を掛けたりするために使います。
Q. saddle horn は一般的な「突起」の意味でも使えますか?
いいえ、通常は鞍に付いた特定の突起を指します。一般的な突起には projection や protrusion などを使います。
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