マンツ黄銅

「マンツ黄銅」の英語

「マンツ黄銅」は英語で Muntz metal と言います。19世紀に船底の被覆材として使われた、銅と亜鉛の合金を指す専門用語です。

「マンツ黄銅」の英語の使い分け

「マンツ黄銅」の例文

Nineteenth-century shipbuilders often chose Muntz metal for its strength and low cost.

19世紀の造船業者は強度と低コストのためしばしばマンツ黄銅を選んだ。

コアイメージ

19世紀に船底被覆材として用いられた銅と亜鉛の合金

英英

A specific brass (copper–zinc alloy) developed in the 19th century for sheathing wooden ships to resist fouling and corrosion.

語源

Muntz metalは、19世紀にジョージ・フレデリック・マントズが考案した銅約60%・亜鉛約40%の工業用黄銅の呼称である。

コラム

  • 木造船の船底被覆材として広く採用され、耐久性と低コストが評価された合金である。

「マンツ黄銅」のレベル別の例文

「マンツ黄銅」を英語にするときのよくある間違い

  • × Muntz yellow copper

    ○ Muntz metal

    英語では直訳よりも、定着した専門用語を使います。

「マンツ黄銅」の英語についてよくある質問

Q. 「マンツ黄銅」を英語で一言で言うと?
Muntz metal と言います。材料や船舶の歴史について述べるときに使われる専門用語です。
Q. Muntz metal はどのような合金ですか?
銅と亜鉛からなる合金で、19世紀には木造船の船底被覆材として広く使われました。
Q. 「マンツ黄銅」を英語の論文でどう書きますか?
通常は Muntz metal と表記します。固有の材料名なので、通常は Muntz を大文字で始めます。

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