バルベ科の鳥

「バルベ科の鳥」の英語

「バルベ科の鳥」は英語で barbet と言います。鳥の図鑑や自然科学の文脈で使われる名称で、日常会話ではあまり登場しません。複数形は barbets です。

「バルベ科の鳥」の英語の使い分け

「バルベ科の鳥」の例文

The barbet pecked at ripe figs in the canopy.

バルベ科の鳥が樹冠で熟したイチジクをついばんだ。

コアイメージ

バルベ科の鳥で、太いくちばしで果実や昆虫をついばみ樹冠で生活する中型種

英英

A family of medium-sized, stout-billed tropical birds that feed on fruits and insects and commonly inhabit forest canopies.

語源

barbetは、フランス語barbe「あごひげ」に縮小辞-etが付いた語で、くちばし基部の剛毛があごひげのように見えることから名付けられた

コラム

  • くちばし周りの剛毛が名前の由来で、樹冠で果実を食べて種子散布に寄与する点が生態学的に重要視される

「バルベ科の鳥」のレベル別の例文

「バルベ科の鳥」を英語にするときのよくある間違い

  • × a barbet bird

    ○ a barbet

    barbetだけでバルベ科の鳥を表すため、birdを重ねる必要はありません。

「バルベ科の鳥」の英語についてよくある質問

Q. 「バルベ科の鳥」を英語で一言で言うと?
barbet と言います。図鑑や自然観察では、この語を使うのが一般的です。
Q. barbet の複数形は何ですか?
複数形は barbets です。例えば、We saw several barbets. と言えます。
Q. barbet は日常会話でよく使いますか?
日常会話ではあまり使わず、鳥類学や自然観察、図鑑などで使われる語です。

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