デッドネットル

「デッドネットル」の英語

「デッドネットル」は英語で dead nettle と言います。植物学や園芸で属名を指すなら Lamium も使います。刺のないイラクサに似た植物を表す一般名と、学名の違いに注意しましょう。

「デッドネットル」の英語の使い分け

「デッドネットル」の例文

Lamium is often mistaken for nettles but it does not sting.

デッドネットルはしばしばイラクサと間違えられるが、触れても刺されない。

コアイメージ

刺がなくイラクサに似たシソ科の属名を指す学名

英英

A genus of flowering plants in the mint family Lamiaceae, called dead-nettles, whose species resemble true nettles but lack stinging hairs and often form low groundcover.

語源

Lamiumは、学名で古典的な植物名に由来し、イラクサに似るが刺を欠く植物群を指す属名として定着した

コラム

  • 学名Lamiumは園芸や植物学で用いられ、デッドネットルは庭のグラウンドカバーとして広く植えられることが多い

「デッドネットル」のレベル別の例文

「デッドネットル」を英語にするときのよくある間違い

  • × This plant is dead nettle.

    ○ This plant is a dead nettle.

    単数の植物を指す一般名詞なので、通常は冠詞が必要です。

  • × Lamium stings like nettles.

    ○ Lamium does not sting like nettles.

    デッドネットルはイラクサに似ていますが、刺すことはありません。

「デッドネットル」の英語についてよくある質問

Q. 「デッドネットル」を英語で一言で言うと?
一般名なら dead nettle と言います。植物学や園芸の資料で属名を示す場合は Lamium が一般的です。
Q. dead nettle と Lamium の違いは?
dead nettle は植物の一般名で、Lamium はシソ科の属名です。日常会話では dead nettle、専門的な文脈では Lamium が使われます。
Q. 「デッドネットル」の園芸での言い方は?
一般向けの園芸説明では dead nettle が自然です。品種や属を正確に示す資料では Lamium を使います。

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