に同行する

「に同行する」の英語

「に同行する」は英語で accompany と言います。accompany 人 to 場所の形で、人と一緒に目的地へ行くことを表します。日常会話では go with もよく使いますが、accompany はやや改まった表現です。

「に同行する」の英語の使い分け

  • accompany someone to

    人に同行して目的地へ行く、やや改まった表現です。

    I will accompany you to the station.

    私が駅まであなたに同行します。

  • go with someone to

    日常会話で、人と一緒に目的地へ行く表現です。

    Can I go with you to the doctor?

    病院まで一緒に行ってもいいですか。

accompanyのイラスト

コアイメージ

相手と一緒に移動して、到着や行動を共にする

関連語

使い方

  • accompany someone to

    人を〜へ同行する

  • accompany on

    〜で伴奏する

類義語との違い

accompany: 人と一緒に行く、同行する
attend: 人や行事に付き添う・参加する意味で使われるが同行とは少し異なる
join: 合流や参加して一緒になる、同行する場合もある
follow: 後ろからついて行き、最初から一緒に出発しないことがある

英英

To go with someone to a place, or to be together with something else at the same time.

語源

accompanyは、ラテン語のad(~へ)とcompanion(仲間、もとは「パンを分ける人」)が合わさり、古フランス語を経て英語で「~と一緒に行く」を表す語になった。

コラム

  • accompanyは他動詞で人を目的語にとることが多く『accompany 人 to 場所』で人の同行を表し、物が付随する場合はbe accompanied byを使う

「に同行する」のレベル別の例文

「に同行する」を英語にするときのよくある間違い

  • × I will accompany to the station.

    ○ I will accompany you to the station.

    accompanyは通常、人を目的語に取ります。

  • × I will accompany with you.

    ○ I will accompany you.

    accompanyの後ろにwithは置きません。

「に同行する」の英語についてよくある質問

Q. 「に同行する」を英語で一言で言うと?
accompanyが代表的です。人を目的語にして、accompany 人 to 場所の形で使います。
Q. accompanyとgo withの違いは?
どちらも「一緒に行く」を表しますが、accompanyはgo withよりやや改まった表現です。
Q. 「に同行する」のビジネスメールでの言い方は?
accompanyが使えます。たとえば、I will accompany you to the meeting. で「会議に同行します」と伝えられます。

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