Tu n'as rien ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル目の前で家族や友達が転んだり、物をぶつけたりした直後に使います。直訳は「何もない?」で、体に痛みや怪我がないかを気遣う定番の表現です。親しい間柄でとっさに口をついて出る、温かみのある一言です。
言い換え・似た表現
Ça va ? Tu ne t'es pas fait mal ?
大丈夫?痛くなかった? (怪我や痛みの有無を直接的に心配する定番の表現です。)
Vous n'avez rien ?
お怪我はありませんか? (目上の人や見知らぬ人に対して丁寧に尋ねる表現です。)
Rien de grave ?
たいしたことない? (大怪我ではないかを手短に確認するくだけた表現です。)
言われたときの返し方
Non, rien, tout va bien.
ううん、なんともないよ。大丈夫。
Ça va, j'ai juste eu un peu peur.
大丈夫、ちょっとびっくりしただけ。
Si, j'ai un peu mal au genou.
ううん、実はちょっと膝が痛いんだ。
よくある間違い
✕ 怪我があるときに「Oui」と答える
○ Si, j'ai mal...
否定の疑問文に対して「いや、怪我はあるよ」と答える際は、肯定のSiを使います。
✕ 口語で Tu n'as rien ? ときちんと否定の ne を発音する
○ T'as rien ?
日常会話では否定のneが省かれ、「タ リヤン」のように縮約されるのが普通です。