C'est quoi, le cours d'après ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアル学校や大学で、休み時間などにクラスメートへ次の授業の科目を確認したいときに使います。親しい友人同士で交わされるくだけた会話表現で、先生や初対面の人に対して使うのは避けたほうが無難です。
言い換え・似た表現
Quel est le prochain cours ?
次の授業は何ですか? (標準的で丁寧な響きがあり、誰にでも使えます。)
On a quoi après ?
このあと何があるっけ? (主語に「オン」を使った、非常にくだけた表現です。)
C'est quoi le prochain cours ?
次の授業は何? (元の表現とほぼ同じ軽さの口語表現です。)
言われたときの返し方
C'est les maths.
数学だよ。
On a histoire-géo.
歴史・地理があるよ。
Je ne sais pas, regarde l'emploi du temps.
分からないな、時間割を見てみて。
よくある間違い
✕ le cours suivant
○ le cours d'après / le prochain cours
「スュイヴァン」は文脈によって硬く響くため、会話では「ダプレ」や「プロシャン」が自然です。
「C'est quoi, le cours d'après ?」のよくある質問
Q. 「ダプレ」はどういう意味ですか?
「アプレ」は「〜のあとに」という意味の前置詞ですが、「名詞 + ダプレ」の形にすると「その次の〜」という形容詞のような役割になります。日常会話で非常によく使われる口語的な語順です。
Q. 授業以外の予定にも使えますか?
はい、使えます。名詞を入れ替えて「次の予定は何?」と聞くこともできますし、単に「セ・クワ・ラプレ?」と言えば「このあとは何だっけ?」と次の行動全般を尋ねる便利な表現になります。
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