À qui le tour ?
意味
解説
例文
使う場面・ニュアンス
カジュアルボードゲームやスポーツの順番待ちなどで、次にプレイする人を確認する場面で使います。友人や家族など親しい間柄でよく口にする親しみやすい表現です。お店やパン屋などの窓口で、店員が次の客を呼ぶ際にもよく耳にします。
言い換え・似た表現
C'est à qui ?
だれの番? (より短く、日常会話で一番よく使われる砕けた表現です。)
C'est à qui le tour ?
次はだれの順番ですか? (動詞を補った形で、同じ意味を表す自然な言い方です。)
À qui est-ce le tour ?
どちらの順番でしょうか? (倒置を用いたやや改まった丁寧な響きの表現です。)
言われたときの返し方
C'est à moi !
私の番です!
C'est à toi.
君の番だよ。
À Thomas, je crois.
トマの番だと思うよ。
よくある間違い
✕ C'est mon tour ?(自分の番か聞きたいとき)
○ C'est à moi ?
フランス語では「〜の番」を前置詞を用いて表すのが自然です。
「À qui le tour ?」のよくある質問
Q. 語頭の前置詞は省略できますか?
省略して言うことはできません。「〜の順番」という帰属を表すために前置詞が必要です。短くしたい場合は「だれの番?」を意味する別の表現を使うと自然に伝わります。
Q. 店員さんに言われたら何と答える?
自分の番であれば「私です」と答えるのが自然です。続いて注文や用件をそのまま伝えればスムーズに対応してもらえます。まだ決まっていないときは、次の人に順番を譲ることもできます。
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