C'est à moi !

C'est à moi !のイラスト

意味

ぼくのものだよ!

解説

自分の持ち物だと主張する表現。きょうだいに物を取られそうなときにも使う。

例文

Pourquoi tu prends ce ballon ?

どうしてそのボールを持っているの?

Parce que c'est à moi !

だって、ぼくのものだよ!

使う場面・ニュアンス

カジュアル家族や友人など親しい間柄で、自分の持ち物を誰かに取られそうになったり、どれが自分のものか主張したりする場面で使います。子ども同士のおもちゃの取り合いでも定番の表現で、感情を込めて「私のだよ!」と主張するニュアンスを持ちます。

言い換え・似た表現

  • C'est le mien.

    ぼくのものだよ。 (所有代名詞を使った標準的で落ち着いた言い方。)

  • Ça m'appartient.

    それは私の所有物です。 (やや硬い表現で、改まった場面でも使えます。)

  • Touche pas, c'est à moi !

    触らないで、ぼくのだから! (より強く相手を拒絶するくだけた表現。)

言われたときの返し方

  • Ah pardon, je ne savais pas.

    あ、ごめん、知らなかったよ。

  • Tu es sûr ? Il me semblait que c'était à moi.

    本当に?私のものだと思っていたよ。

よくある間違い

  • ✕ C'est mon.

    ○ C'est à moi. / C'est le mien.

    所有形容詞は後ろに名詞が必要なため、単独では使えません。

「C'est à moi !」のよくある質問

Q. 順番を主張するときも使えますか?
はい、使えます。レジの列やゲームなどで「次は私の番だよ!」と言いたいときにも全く同じ形で表現できます。前後の文脈によって「私のもの」か「私の番」かが自然に判断されます。
Q. 目上の人に対して使ってもよいですか?
少し直接的でぶっきらぼうに聞こえるため、目上の人には避けたほうが無難です。丁寧に伝えたい場合は「それは私のものではないでしょうか」のように柔らかく表現するのが適切です。

「C'est à moi !」と同じフレーズ帳のフレーズ

このフレーズ帳を覚える

このフレーズを含むフレーズ帳

1 / 1
↑ TOPへ