orcanette

意味

  • 女性名詞 アルカンナ
  • 名 赤色染料せきしょくせんりょう

例文

L'orcanette est une plante tinctoriale.

アルカンナは染料植物だ。

コアイメージ

土の中の根に赤い染料をたくわえる植物

フランス語での定義

Plante tinctoriale dont la racine contient une matière colorante rouge.

語源

orcanetteは、ヘンナを表す古フランス語alcanne系の語に指小の接尾辞が付いた形が変化した語で、もとはアラビア語にさかのぼる

コラム

  • アルカンナの根から得る赤い色素は、化粧品や石けんなどの着色に使われることがある

rubine

意味

  • 女性名詞 赤色染料せきしょくせんりょう

例文

La rubine est utilisée pour teindre les tissus en rouge.

赤色染料は布を赤く染めるために使われる。

コアイメージ

素材の中に赤色を定着させる染色用の物質のイメージ

フランス語での定義

Substance colorante de couleur rouge servant à donner cette couleur à des étoffes.

語源

rubineは、赤を表す rubis をもとに、物質名を作る -ine を加えた語

コラム

  • 色名の rouge rubis が赤の見た目を表すのに対し、rubineは赤色を生み出す染料の名称として使われる語

brésil

意味

  • 男性名詞 ブラジル木ブラジルぼく
  • 名 赤色染料せきしょくせんりょう

例文

Le brésil servait à teindre les étoffes en rouge.

ブラジル木は布を赤く染めるのに使われた。

コアイメージ

木の中に赤い染料を含み、布を赤く染める素材になるイメージ

フランス語での定義

Bois riche en matière colorante rouge, employé pour teindre les étoffes.

語源

brésilは、赤色の染料を生む木の名称としてポルトガル語brasilから伝わった語

コラム

  • Brésilとbrésilは、国名と木材名を大文字で区別する語で、文中の大文字が意味を見分ける手がかりになる

「赤色染料」は英語では

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