幼子形菓子パン

意味

  • 男性名詞 幼子形菓子パンおさなごがたかしパン

例文

En Belgique, on mange un cougnou à Noël.

ベルギーでは、クリスマスに幼子形菓子パンを食べる。

コアイメージ

幼子の形に焼き上げて祝祭の食卓に置く、甘く柔らかなパン

フランス語での定義

Brioche sucrée de Belgique, cuite en forme d'un petit enfant enveloppé, surtout pour Noël.

語源

cougnouは、cuneus「くさび」から生まれたラテン語 cuneolus「小さなくさび」を語源とし、ワロン語で菓子を表す語になったとされる

コラム

  • cougnou と coquille はつづりも音も異なるが、ベルギーの地域によっては同じ幼子形の菓子パンの呼び名として使われる

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