ろうそくの燃え残り

意味

  • 男性名詞 ろうそくの燃え残りろうそくのもえのこり
  • 名 小さな明かりちいさなあかり

例文

Il ne restait qu'un lumignon sur la table.

テーブルにはろうそくの燃え残りが一つ残っているだけだった。

コアイメージ

短くなったろうそくの端から、かすかな明かりが出ている様子

フランス語での定義

Reste d'une bougie qui brûle avec une petite flamme.

語源

lumignonは、灯心を表す古フランス語limeignonsから来た語で、ギリシャ語ellúkhnion「灯心」にさかのぼり、ラテン語lūmen「光」の影響も受けたとされる

コラム

  • 「à la lueur d’un lumignon」は、弱いろうそくの明かりを頼りにする場面を表す文学的な言い方として使われる

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